以前、ネットの婚活アプリを通じて知り合った人から、なんと…

インターネットの婚活目的のアプリをキッカケに知り合った人か…

以前、インターネット上の婚活に関するアプリを通じて出会った男性に、本当にびっくりしましたが、高級ナベを売りつけられそうになったことがあったんです。プロフィールの写真がかなりイケメンで自己紹介欄には経営者、経済力もあるようで、まだ25歳でした。そんなイケメンが、私と親しくなりたいと迫られ、不審に思いながらも、それでも、良い条件が揃っていたので、それでも楽しみにしながら出会った結果、その正体は、ネットワークビジネスを職業にしていただけだったのです。しかも、呆れるほど押しが強くて、断るだけで疲れました。ですので、良い条件が揃いすぎている男性には、あなたも警戒しておいた方が良いかもしれません。

初めて結婚活動が目的のパーティーにいったとき、大きなミスをしてしまいました。

私が初めて婚活目的のパーティーに参加した時、大失敗をしでかしました。婚活をスタートさせたばかりでの初心者だった事もあり、結婚活動目的で開催されるパーティーの雰囲気などもわからず、一緒に行く予定の友達とも洋服の打ち合わせをすることなく何も考えないで参加したのです。パーティー会場に入り周囲を見回すと、会場内にいる女性は全員、ワンピースやスカート、パンツスタイルでも女性らしい雰囲気です。その点、私はというとカズレーザーのような真っ赤なトップスに真っ赤なパンツといったいで立ちでした。アウターには黒いライダーズジャケット、靴は黒いロングブーツと、周囲からかなりはみ出していました。もちろん、会場では浮きまくってしまい、誰からも声をかけてもらえずイスにひとりきりで座っていて、何もできないままパーティーを終えました。今思い出しても恥ずかしくなりますし、人生の中でも屈指の恥ずかしい体験となりました。この失敗以降は、結婚活動が目的で行われるパーティーに出席する際は、事前に友達と服装について打ち合わせをするようにしています。

婚活を通じて結婚に対しての理想や想いなどを改めて認識する方も多いのではないでしょうか。

結婚活動(婚活)をキッカケに結婚というものに対し理想や想いなどを改めて認識する方も多いでしょう。また、成婚できるかどうかのカギとして情熱がどれだけあるのか?と結婚相談所の担当スタッフに質問を食らうこともありますよね。そのような場合、男女ともに、その時の自分の理想として、「幸せな家庭を築いていきたい」「この先ずっと、大事にしてくれる相手と人生を共に歩きたい」などと、答えるかもしれません。長い人生を冷静に考えたとき、一生、共に暮らしていくのにどれぐらい適しているか、「空気のような存在になれること」とも言います。しかし、実際はそうとは限りません。実際は結婚後結婚生活に不満を感じている、その原因を尋ねてみると、「夫または妻に対し新鮮味がなくなったから」といった回答がもっとも多いのです。