初めて結婚活動で行われるパーティーに行った際、大きなミスをしてしまいました。

初めて婚活で開催されるパーティーに出席した際、大きなミスをしてしまいました。

初めて婚活でするパーティーに行った際、大失敗となりました。当時は、婚活をスタートさせたばかりでの初心者で、婚活で行われるパーティーの雰囲気などもわからず、一緒に婚活パーティーに参加すると約束した友達とも当日のファッションの打ち合わせなしで出席したのです。会場に入り周囲を見ると、会場内の女性は全員、ワンピースやスカート、パンツでも女性らしい雰囲気をまとっています。その点、私の格好はというとカズレーザーみたいな真っ赤なトップスに真っ赤なパンツといった姿でした。アウターには黒いライダーズジャケット、靴は黒ブーツとハロウィンパーティーみたいな組み合わせ。当然ながら、会場では別世界にいるような感じで、周りから声をかけてもらえずイスにひとりきりで座っていて、何をするわけでもなくパーティーはお開きとなりました。いまだに、思い出すと顔が赤くなりますし、正直、人生でこんな恥ずかしい思いは2度としたくありません。この失敗を生かし、結婚活動でやっているパーティーに参加するときは、服装の打ち合わせを友人とするようにしています。

婚活(結婚活動)によって結婚について理想や想いなどを改めて認識する人もいるとおもいます。

婚活によって結婚というものについての理想や想いなどを改めて認識する人も多いとおもいます。そして、めでたく結婚できるかどうかのカギとして想いがどれだけあるのか?と結婚紹介所のスタッフから尋ねられることがあります。そのような場合、男性も女性もその時の気持ちとして、「明るく楽しい家庭を築いていきたい」とか、「ずっと大切に思ってくれる相手と添い遂げたい」と、返答するかもしれません。結婚を長い目で考えたとき、一生、暮らしていくのにどれぐらい合っているのか、空気のような存在になれるかが大事と言われますが、しかし、現実はそうはいかないようです。それはめでたく結婚したのに結婚生活に不満を感じている、その原因を聞いてみると、「夫または妻に対し興味が失せてしまったから」といったような理由が一番多いのです。

お見合いパーティーには様々な人が出席しています。婚活イベントにも関わら…

お見合いパーティーにはいろいろな人が出席されています。結婚相手ではなく女友達とか合コンの相手を探しにきた人もいますし、心底、本来のイベントの意図に沿って交際する相手や結婚の相手を見つけに来た方も多数います。女友達や合コンをする相手を探している場合は、先の婚活につながることもあります。ところが、参加者の中には付き合う気などさらさらなくて、今日一晩の遊ぶ相手を探しているケースも非常に残念なことですがあるそうです。私がイベントで話した男性の中に、「今夜どうですか?」と開口一番尋ねてきた人がいらっしゃいました。思わず「は?」と聞き返してしまいましたが、その男性は「夏だから解放された気分になるから、女の方もそういう気分で来ている方が絶対いるはずだと思う」ということでした。私はもちろんお断りしたのですが、私を誘ったその男の人は最終的にカップル成立していたので、参加していた女性の方にも本当にその男性が言ったような考えの人がいたということです。このことは、とてもびっくりした経験でした。