以前、婚活アプリをキッカケに出会った男性から、本当に驚きましたが…

ネットの婚活目的のアプリで知り合った男性から、びっくりしましたが、…

以前、ネット上の婚活アプリをキッカケに知り合った男性から、本当にびっくりしましたが、高級ナベを売りつけられそうになったことがあったんです。私にセールスをしようとした人のプロフ写真がかなりかっこよくて、自己紹介欄には経営者と書かれ、稼ぎも良く、そのうえ、年齢は26歳という若さです。そんな男性が、私のことを好きになってくれたらしく、不安に感じながら、良い条件が備わっていたので、それでも、ワクワクしながら出会った結果、その人は、ネットワークビジネス(ねずみ講)の勧誘員だったのです。それに、ものすごく執拗で、断ることに精一杯でした。このような理由もあり、良い条件が揃いすぎている相手には、警戒するようにしています。

私が初めて婚活で行われるパーティーに出席した時、大失敗となりました。

初めて結婚活動が目的のパーティーに行った際、見事に失敗しました。その頃は、婚活をスタートさせたばかりでの初心者で、婚活が目的のパーティーの雰囲気などもわからず、一緒に婚活パーティーに参加する予定の友達とも当日に着ていく洋服の確認をすることなく何も考えないで参加した婚活パーティー。パーティー会場に到着して周りを見ると、会場内の女性は全員、ワンピースやスカート、パンツスタイルでも女性らしい柔らかい雰囲気をまとっています。その点、私の服装はというと芸人のカズレーザーさんのような真っ赤なトップスに真っ赤なパンツといった姿です。そして、アウターには黒いライダーズジャケット、足下には黒いロングブーツと、一切空気を読んでいないような姿です。もちろん、そんな私は会場では別世界にいるような感じで、周りに声をかけてもらうことも全くなく、イスでちょこんと座り、何もできないままパーティーは終了、となりました。今でも、思い出すと赤面するぐらい恥ずかしくなりますし、正直、人生の中でも屈指の恥ずかしい体験となりました。以降、結婚活動が目的のパーティーに出席する際は、友達との服の打ち合わせは欠かしません。

婚活(結婚活動)をキッカケに結婚そのものに対しての理想や想いなどを再認識する方もいるのではないでしょうか。

婚活をキッカケに結婚に対しての理想や想いなどを再認識する人もいるとおもいます。また、結婚できるかどうかのカギとして意気込みがどれだけあるのか?と結婚相談所の担当アドバイザーなどに尋ねられたりもしますよね。男性、女性ともに、その時点での気持ちとして、「明るく楽しい家庭を目指したい」とか、「一生大切に思ってくれる相手と人生を共に歩きたい」などのように、言うかもしれません。結婚、というものを長い目で見れば一生、共に暮らしていくのにどれだけ適しているのか、空気のような存在になれるかどうかと言われますが、しかし、現実は甘くありません。現実を見るとようやく結婚できたのに結婚に満足していない、失敗した、という人たちに、その理由を尋ねてみると、「旦那、嫁に対し興味が失せてしまったから」といったような理由がもっとも多いのです。